
たった1度きりの特番企画、「DJ講座1期生 presents カウントダウンすまいる総集編」の生放送、終わりました。
お聴き下さった皆様、ありがとうございました。
「たった1度きり」という思いに捕らわれすぎてしまったのか、終わってみて振り返れば、なんでもかんでも詰め込みすぎてしまった感があり・・・
リスナーの皆さんからしてみれば、お聞き苦しい点が多々あったことと思います。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
ちょっと内輪的な話をあえてしますと、「適材適所」というよりも、「あの人にはこの役割をさせてあげたい(チャレンジ的な意味合いで)」という部分を優先したところもありましたので、多少綱渡りなところも出てくるだろうな、という予想は個人的にしていましたが・・・
まぁ、思ったよりも大変でした(苦笑)
人数が多いだけでも大変、しかも元々「講座の同期」というだけで、気が合ったり、同じ価値観を共有する面子が揃ってという類の企画ではありませんでしたので、結局最後までお互いに意志の疎通だったり、お互いを理解する、というところが根本的に足りなかったんだろうなぁ・・・。
完全に適材適所と割り切れば、もう少し違った形になっただろうとは思いますが・・・
なにはともあれ、「はじめに人ありき」の番組制作っていうのは、難しいですね。
あと、生放送でツイキャス(動画配信)は、よほどトークでの表現力がある人以外は、やらない方がいいなぁと。
「カメラが目の前に置いてある」というだけで、なんとなく伝わってるような、伝えられているような「気分」になってしまって失敗したところがあったので。
(無意識のうちに、映像に頼ってしまったのです。絶対に音だけで伝えるラジオではあってはいけない事です・・・)
よほどお喋りでの表現力が付かない限りは、やらない方が賢明です。
レギュラーの時の動画配信は、放送では流れない裏側を伝えていたところで別の価値があったから、それなりに支持されたわけで、やっぱりラジオはどこまでもラジオ。
逆に、映像配信で血が騒ぐような人は、映像の世界へ行けばいいのだと思います。
他にも思うところはいろいろあったのですが。
この番組本番までの途中過程、そして番組本番中、自分自身の適正についてはっきりと確信を持てる瞬間が何度かあり、そういう点で、私はこの番組をできたことは良かったし、経験値を上げる事ができたと思っています。
今回「ここは自分の適性だな」と思ったところを、今後の仕事に生かせればよいのかな、と思っています。
来月10日は、特番、といいつつ定番になってきた「土曜スペシャルも、come on! たどぽー!!」の生放送がありますので、またこれまで以上に楽しく、中身のある番組にしていきたいと思います。
生放送って、何度やってもワクワクします。
生放送、大好きっ♪
こちらは「
Omnibus Live」主宰「けろ」の私的ブログです。
イベント関連のブログは
こちらから♪