フリーでラジオ番組を作ったり中で喋ったりしています。日常の事が中心のブログですが、出演情報や番組予告はこのブログで。ブログタイトルは「けろのブログ」の略。かえるとハロプロとラテンポップとジムが好き。
by けろ
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献血に行ったはずが、点滴を打たれるの巻

先日、献血へ行ってきたのですが、あまり遭遇したくない経験をしてしまいました。
その時の献血ルームの皆様には、ご迷惑とご心配をお掛けして申し訳ありませんでした・・・。


いつものように自分で血圧を測り、問診と採血を受けました。
採血の時、なぜかいつもよりも痛みがありました。

血液の状態は良いということで、そのまま献血へ。
ここでもまた、針を刺した瞬間いつもより痛みがあり、看護士さんが「うわっ!」とびっくりしていました。
「どうしたんですか」と聞くと、「血管が逃げちゃったんです」と。
「私がもっとちゃんと押さえておけばよかったんです。すみませんでした。痛くないですか? 大丈夫ですか? 何かおかしいところあったら言って下さいね」と言い、その後もしばらく私に気を遣って何度も声を掛けてきましたが、献血が始まって私の様子も特に変わりないことを確認して、一段落したと思ったのか、看護士さんは近くの椅子に座って待機していました。


採取された液体を入れるパックにも、いつも通り黄色っぽい液体(成分献血なので指定された成分だけを取り出します)が溜まり、「お、今日なかなかいい感じに溜まってるじゃん」などと思って眺めていたのですが、そのうち、私の血液が流れて行っている機械から、「ピロピロ、ピロピロ」という音がし始めました。
少しして鳴り止んだのですが、また少し経つと「ピロピロ、ピロピロ」という音が鳴り出し、今度は止む気配がありません。

近くにいた看護士さん達が、機械や私の様子を確認しに来て、「タオルもう1枚掛けましょう」「このカイロ握って下さい」と、あれこれし始めました。
そして、「温かいものを飲むと血流が良くなるので、何か持ってきましょうか」と言われたので、温かいお茶をお願いしました。


先程握って下さいと言われて握っているカイロが、とても熱いのが、ちょっと気になり出しました。
「熱いからどけたいけど、これどけると血流が悪くなるんだよな、きっと」と思って、ちょっと頑張って持っていたら、なんだか急に体が火照り出しました。
気を紛らわすために、頂いたお茶を少し飲んでみたけれど、どんどん頭がボーッとして来て、「あぁ、これは今もし立っていたら、立ちくらみで倒れる状況だ」と思われる状態になりました。

ちょうどそこに看護士さんが通りかかり、「どうですかー? お変わりありませんか?」と聞きながら私の顔を見ると、「ちょっと・・・微妙ですかね?」と。
「はい、頭がボーッとしてきました」と答えると、「わかりました。じゃあ、血をお戻しして今日は終わりにしましょう」と言われました。


「はい」と答えながら「そっかぁ、血が戻るまで少し時間が掛かるのかぁ。耐えられるかなぁ」と思っていると、私の周りに4人くらい看護士さんたちが集まり、「ちょっと頭下げますね」「足上げますね」などと体勢を変えてくれました。
「あぁ、良かった。さっきより楽になってきたよ・・・」
と思ってボーッと血液が戻されるのを待っていると、看護士さんが
「血液をお戻しした後、点滴入れますけど、切り替えるだけですので痛みはありません」と言われ、ちょっと焦りました。

え、ええっ!? 点滴打たれちゃうの、私!?
かつて病気で点滴打たれたなんて経験ないのに、まさかこんな、献血ルームで立ちくらみみたいになった程度で点滴打たれるとは・・・。


点滴が始まると、先程まで周りに集まっていた看護士さんたちはおそらくお昼休みの為に皆外に出てしまい、もう少し責任ある立場らしき看護士さんが1人やってきて、いろいろ聞かれたり、話をされたりしました。

普段の生活で立ちくらみのようなことはないかと聞かれ、何年かに1度、満員電車で具合が悪くなったりするということや、これまでの献血ではなんでもなかったこと等を伝えましたが、「あなたは献血にたぶん向いていない」と言われてしまいました。

成分献血は2週間空ければまた協力することができることになっているのですが、看護士さんいわく、「そういえばそんな(具合が悪くなった)こと、あったっけな」って思うくらいの月日を空けた方が良い、具体的には1年以上は空けた方が良いと言われました。
2回続けて献血で具合が悪くなると、それ以後、全国の献血ルーム等で献血に協力することができなくなってしまうのだそう。


それから、献血はボランティアなんだから無理して参加するなということや(別に無理はしていなかったのだが)、この場で立ちくらみならこうして処置もしてもらえるが、これが道路や電車のホームだったら意識を失ってそのまま倒れて轢かれかねないんだから気をつけろといったことまで、厳しい口調で言われました。
「こんな点滴まで打たれるなんて、重症ですよ!」って言われたんですが・・・私、点滴打ってくれなんて、頼んでないよ・・・寝かしといてくれるだけで大丈夫だった気もするんですが・・・。


ひととおり私に対して注意すべきことを注意し終わると、今回の私の症状は副交感神経の働きがうまく調整できなくなった時に起こるものだという説明がありました。(血管迷走神経反射=VVRというもののようです)
それからまたしばらく休んで、ポカリスエットを頂いて、血圧を測り、さらに問診を受けた場所まで行ってまた血圧を測り、それで帰って良いということになりました。

「今日は念のため、ゆっくり休んで下さいね。この後のご予定は?」と聞かれ、うっかり正直に「仕事です」と答えてしまうと、「えっ! これからお仕事なんですか? 大丈夫ですか!? お仕事は事務ですか?」と聞かれ、これまたうっかり正直に「いや、事務ではないんですが・・・座ってする仕事です」と答えてしまいました。
すると、「座ってする事務ではない仕事」というのがなんなのか、看護士さんは疑問に思ったようで「それはどんな仕事ですか」と追及してきました。

「いや、まぁ、そんなハードな仕事ではないです・・・」と濁しておいたんですが・・・まさか「これから生放送です」なんて言えないよ。
この献血ルームの情報とかも時々番組で流してますしね・・・そんなこと言ったら認識されて顔と名前覚えられちゃうでしょ(--;)


正直どうして今回こんなことになったのか、献血ルームも時間帯もいつもと違い、普段食べない朝食を食べていたり等、色々いつもと条件が違っていて「これが原因だ!」と自分で決め手に感じるものがないのですが、針の痛みを強く感じたという点がちょっと気になっています。

私はPMSの諸症状がわりと顕著に出るのですが、そういった体が神経過敏な時に針を刺したり、普段の生活では起こりえない体の状態を作ってしまったというのも、もしかしたら良くなかったのかなぁと思っています。
問診で「体調は良いですか?」等と聞かれますが、自分では風邪も引いていないし頭が痛いとかもないし良好だって思っていても、体の立場になってみれば、PMSの時の状態っていうのは自律神経が乱れていて、決して良いとは言えない状態なのかも。

あくまで個人の体感ですが、また献血に行くことがあったら、そういったことも考慮して出掛ける日を選びたいと思っています。


皆さんの経験や興味あるジャンルについて、FMラジオでお喋りしてみませんか?
詳細はこちらから。ぜひ覗いてみて下さいね。
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by come_on_tadpoles | 2014-05-25 23:38 | 生活 | Comments(0)