フリーでラジオ番組を作ったり中で喋ったりしています。日常の事が中心のブログですが、出演情報や番組予告はこのブログで。ブログタイトルは「けろのブログ」の略。かえるとハロプロとラテンポップとジムが好き。
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カテゴリ:作曲( 11 )

9月15日のイベントに向けて

私も9月の主宰イベント「Tadpoles」に向けて、新曲を覚えているところ。
今日は徹底的に頭に叩き込む日に決めて、ずーっと歌詞カードとにらめっこしたり、逆に歌詞カードを外して空で歌えるように試みてみたりとかを交互にしていました。

私のオリジナルではなく、イベントにも何度もご出演頂いている方の曲。
イベントで何度か耳にして気に入っていて、「歌いたい」と私が言い出しました。

実は・・・歌詞カード頂いた時、一瞬「しまった!」と思いました。
これって、男女が恋に落ちて、関係を持つまでの歌なんですよね。
そう、関係を持つんです。

あたし、こんなこっ恥ずかしい歌、歌えないわ。無理。
一瞬そう思ったのですが、自分から歌いたいと言い出し、しかも歌詞カードと音源まで受け取ってしまった手前、嫌ともいえず。

しかし、いざ練習し出すと、曲そのものが爽快感溢れる雰囲気なので、非常に気に入ってたりします。
(なんと勝手な奴だ・・・)


練習していて、本当に秀逸な歌詞だなぁと思う部分があり。
たぶん私が歌詞を書く立場だったら、「無人島」は「明かり」とか「建物」とかに置き換わっていて、「ジェット」は「車」に、そして「夏」は「闇」とかになっていたと思うんですよ。
ここが違うだけで、本来妖しい雰囲気に満ち満ちてしまいそうな歌詞が、爽快感だけが駆け抜ける詞に仕上がっていて。

あー、これは絶対に私が書けない詞だなぁって。
私も自分で作詞作曲はするけど、こういう自分の発想の中から出て来ないものを歌える時って、「やっぱり自分の作品に特にこだわる必要はないんだよなぁ」って、つくづく思います。
自分の中からは出て来ないけれど、人から示されたら、「あぁ、それそれ! わかるかも!」みたいな詞や曲って、やっぱりあると思うんですよね。

あと個人的には、最後のサビ前の「夢じゃない」のワンフレーズが、非常にリアルだなぁと思います。


今からこんなこと書いても、忘れてしまう人が大半かと思うけれど、9月15日の「Omnibus Live Event Tadpoles」にお越し頂く方は、この辺も加味して新曲をお聴き頂くと、さらに楽しさ倍増かもよ? と思います。

音合わせはまだこれからなので、どんな仕上がりになるのか自分でも楽しみです。



こちらは「Omnibus Live」主宰「けろ」の私的ブログです。
イベント関連のブログはこちらから
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by come_on_tadpoles | 2011-08-07 23:38 | 作曲 | Comments(0)

楽曲の感想

c0074219_883078.jpg先日の「Tadpoles」みたいに、楽曲をたくさん歌える機会があると、皆さんから様々な感想を頂けるのが、嬉しいしとてもおもしろいです。

「タンゴ、暗くないですよ! もっと聴きたかったです!」と言って下さる方もいるし、ポップス系の方が馴染む方には、「今日も『O.E.Do Line』聴けたから満足だ」とか、「最後の曲(イベントエンディング曲『We will』)、良かったです」と言って頂けたり。
あと、「『大江戸(O.E.Do)』なのに、『ライン』なんだ(苦笑)」という、わかるよーなわからないよーな突っ込みとか(笑)
こういう風に人によって感想が割れるのは、「わずか数十分のステージの中で、いろんな見所があった」という意味だと、良い方に解釈することにしています。
人としてもアーティストとしても、振り幅が大きいという事は魅力的なことだと私は考えます。
(但し満足にこなせずすべてが中途半端になる可能性もあるところが注意すべきポイントだったりもする)

今回は久々に某娘。の「大阪 恋の歌」も歌いました。
この曲はCDのInstrumentalを自分用サイズに編集したものを使って歌うのですが、プロデューサーの寺田さんのコーラスがノリノリすぎて、毎度オケを聴く度に笑いそうになる。
たまたまイベント前日くらいにエッグのコンサート動画を見ていたらこの曲を歌っているものがあって、私が自分で編集したものよりさらに短くカットされていて、「あぁ、ここまでサイズカットできるのか!」と思って、イベント当日朝にオケを編集し直し。参考にさせて頂きました。

ハロの楽曲はフォーメーション移動とかダンスの見せ場とかがある関係なのか、間奏や後奏が長ったらしい楽曲が結構あるので、ソロで歌う時は手持ち無沙汰になって困ります。
イベントのMCでも話したけど、4〜5人集まれば、ちゃんとフォーメーション組んだ振り付けや踊りと歌ができるんだけど。

誰か一緒にやろうよ。ハロプロカバーとオリジナル織り交ぜて歌って踊るユニット。
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by come_on_tadpoles | 2009-01-28 22:05 | 作曲 | Comments(0)

りんごのパソコン、修理へ

c0074219_22293652.jpgCDドライブが不能になっても、ディスプレイが映らなくなっても頑張って使い続けていたりんごのパソコンですが、とうとうフリーズを繰り返し、デスクトップ画面にまでも到達できなくなってしまったので、もうお手上げ。

ということで、いよいよ諦めて、修理に出しました。

随分前に一度液晶が真っ白になってしまった(液晶が熱に弱いのも知らずに、食事時にお盆代わりに平気で皿乗せたりしていたのが災いしたらしく、保障期間内に液晶が映らなくなりました。知人らからは「30万のノートパソコンをお盆代わりにするなんて・・・信じられん」と大ひんしゅくでした)時に修理に出したお店を、久々に訪問。
前回は保障期間内ということで何も考えずに修理に出したのですが・・・

「はい、お待たせしました。どうぞー」
「あのー・・・ちょっと、いくら位掛かるのか、お伺いしてから考えたいのですが・・・」
「はい・・・これ? まだサポートしてるかなぁ? ちょっと待って。・・・あぁ、ちょうどこれの1コ前が、サポート終わったとこだよ。これはまだ大丈夫だよ。」

おおっ、私ってば、さりげなく運がいいのか!?

「そうですか。あの・・・CDドライブが動かなくて、ディスプレイも映らなくて、とうとう起動してもデスクトップ画面に行かなくなったんですが・・・」
(もはやノートパソコンとして何も機能していない状態だよなぁ。こうして冷静に書いていてもちょっと哀れすぎる・・・)

中身を開けて基盤など目視で確認して頂くと、
「うーん、基盤は大丈夫そうなんだけどねぇ。ハードディスクとドライブの交換なら5万円台でできますけど、ディスプレイ、これ(つなぎ目がちょっと欠けてる)が破損と見なされちゃうと、9万円位かかっちゃうんだよねぇ。それはAppl○さんがどう判断するかなので、こちらでは何とも・・・」
「そうですか・・・でも、これ9万で修理するくらいなら、新品買った方がいいですよね」
「そうですねぇ」

そうですねぇ、か。・・・そうですよね。

「あのー・・・これ、ディスプレイこのまま映らなくてもいいので・・・中身だけ直して5万円台で何とかなりませんか?」
「え、ディスプレイこのままで? うーん・・・じゃあ、5万円コース希望ということで、出してみましょう。で、Appl○さんの方で『これは破損だから全部直して9万円ですよ』って言われたら、修理しないでそのまま返してもらいましょう。ちょっと、送ってみないとわからないから、やってみましょう」

我が儘な客で、すいませんねぇ(謝)
しかし、もし5万円コースNGで、修理せずにそのまま戻ってきても、この先りんごのパソコンはどうすればいいのか・・・。

作曲ソフトがりんごのパソコンでしか動かないので、必ず何かどうにかしなきゃなのよね。
これを機に作曲・アレンジすべてやめてみるか・・・とも思ったが、やっぱそれは無理。
とりあえず楽観的にりんごの会社の出方を待とう。
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by come_on_tadpoles | 2008-07-09 21:53 | 作曲 | Comments(0)

最終MIX

c0074219_264116.jpg明日のライブ用のオケを、部屋の窓全開、ドア全開にして、スピーカーでガンガン音出しながら行う私。

あぁ、なんて私って自由すぎるんでしょ。
近所から苦情が来なければいいけど(苦笑)


昨日位からちょこちょこと「明日行くよ!」「明日は『けろ』じゃないんでしょ? 名前教えて!」等のご連絡を頂いていて、なんだかだんだんテンション上がってきます。

明日お会いできる方は、ぜひ某都心のライブハウスでお会いしましょう。
明日お会いできない方は、その翌日。荻窪Rooster North Sideで開催の「Tadpoles」で、ぜひぜひお会いしましょう♪♪
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by come_on_tadpoles | 2008-05-09 14:12 | 作曲 | Comments(0)

新曲、書いてます。

c0074219_1313572.jpg今、新曲書いてます。久しぶりの新曲です。
結局去年は世間に公表できるような曲は1曲もできあがりませんでした。
詞も曲もあるけれどアレンジまで仕上がっていないって曲はあったんですけど。ちょっと自分のモードが変わってしまったので、それらが世に出る事は今のところない予定。
また時がくれば・・・ってことは、何かの拍子にあるのかもしれないけれど、とりあえず今の私には歌えなくなってしまった曲たち。アレンジする時間や余力があったら、若い子達に楽曲提供したいかも。

で、今書いている曲は、バラードです。わりと大人です。
たぶん今までの作風を知っている方は「えっ、けろさんどうしたの!?」って思う人もいるんじゃないでしょうか。

今までは、自作詞で歌うのって嫌だったんです。
特に恋愛の歌とか、絶対書きたくなかった。
愛とか恋とか、そういうのを声高に主張するのってなんだか胡散臭いと思っていたし、そういうのを主張する人も胡散臭いなと思っていたし、私自身、愛なんてものがこの世に存在するということを全く信じていなかった。
別に自作詞だから実話っていうわけではないけれど、だけどそれでも信じていないものなんて、歌えませんよ。

だからヘンテコな物語みたいな詞とか、付き合ってるんだか付き合ってないんだかわかんないような詞とか、人畜無害な平和そうな詞とか(実はこの手の主張も結構苦手で、「Tadpoles」エンディングテーマの「We will」なんかは、奇声を上げて悶絶しながら書いてました・・・)、そういうのばっかり書いてたんですけど。

今回は、恋愛モノの王道バラードです。
たぶん5月頃のライブから、お披露目できると思います。
もしここの読者さんの中でけろファンの方がいらしたら、ぜひお楽しみにしていて下さい。
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by come_on_tadpoles | 2008-03-05 01:37 | 作曲 | Comments(2)

舞台稽古初体験

c0074219_12195934.jpg先日、舞台稽古に行ってきました。
・・・とはいっても、見学ですが。私が芝居するわけではなく。

7月公演の、俳優の矢崎滋さんが構成・監修そして出演もされる舞台で、音楽(編曲)を担当させて頂くことになりました。それの絡みで、矢崎さんへのご挨拶なども兼ねて。
今回の舞台は、矢崎さんの劇団にうちのイベント出演者のTomoKaさん(役者業の時は本名の「松田佳子」で活動)が所属してまして、そのご縁で私も関わる事になったのです。
という事で、劇団員さんの中には私の主催するイベントにお越し頂いた事のある方が何人かいて、「あ、企画やってる方ですよね」「今日は服装が地味なんですね」「髪伸びましたね」など、いろいろ声を掛けて頂きました。
(服装が地味ったってねぇ〜。ライブの時は「衣装」だからねぇ・・・^^;)


プロの役者さんが目の前で芝居をしたり台本を直したりしながら役や内容を作っていくのを間近で見る事ができて、とっても新鮮に感じながらも、自分はそれをどうにかして音楽に取り入れる事はできないだろうか・・・なんて考えながら、台本読みの様子を拝見させて頂きました。
矢崎さんが帰られた後、劇団員の皆さんは立ち稽古。
発声とか歌の部分(私は今回、この歌部分のバックで流す曲を編曲しました。曲自体は、一般の皆さんに広くお馴染みのクラシックの名曲たちです)をひととおりおさらいした後、細部にわたる微妙な表現や動作を打ち合わせながら、2シーンの稽古。この間、2時間。

「2時間あっても、これだけしかできないんだ〜。こ〜りゃ、大変だぞぉ。
これに比べたら、音楽なんて、ちょろいなぁ」

ってのが、率直な感想でした。
「ちょろい」なんて言っちゃうと言葉が悪いかもしれませんが、人手も時間もハンパなく必要なお芝居に比べたら、音楽やるのなんて、なんでもないなぁと。
そんなことを思いました。


ぶっちゃけね、今回の依頼は途中でポシャっちゃうんじゃないかと思ったんです。
なぜなら、最初は作曲で依頼が来てたんですよ。「まだちょっとはっきり決まってないけど、こういう話があるんだ」といった具合で。
でも、自分が演出家だったら、どんな活動をしているのかもわからないような見ず知らずの人にいきなり作曲を依頼するなんて冒険は、まずしない。
だから、きっと立ち消えになるんじゃないかなーって、あんまり期待しないようにしてました。

で、案の定作曲に関しては無くなっちゃったわけですが、それでも編曲を任せて頂く事ができたので、それはとても光栄に思っています。
これまで舞台とかお芝居の世界に憧れはあったものの、踏み込むきっかけがなくてそのままになっていたのですが、意外な形でこういう世界に関われたのは、良かったなぁと思っています。
まぁ、これに便乗して私も芝居を・・・とかは絶対ないと思いますけど(笑)、新たな可能性もちょこっと感じてみたり。


で、舞台の詳細はこんな感じです。
楽しいコメディータッチのお芝居なので、ぜひお誘い合わせの上見にいきませう☆

ポケット・ミュージカル「出版記念パーティー 矢崎さんを狙え!」
スタジオ・シアター SPARK-1(田園都市線三軒茶屋駅 徒歩2分)にて 
日時指定 全席自由 3000円(税込)
7/14(金) 19:00〜
7/15(土) 14:00〜/19:00〜
7/16(日) 14:00〜
7/17(月) 14:00〜     (開場はいずれも開演の30分前)


詳しいチラシは、私の主催ライブ 6/26(月)「Omnibus Live Stage estrella」とか、7/4(火)「Omnibus Live Event Tadpoles 七夕 edition」で配布します。
こちらもぜひ遊びにいらして下さいね♪♪
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by come_on_tadpoles | 2006-06-20 12:24 | 作曲 | Comments(0)

引きこもり・・・

c0074219_1984750.jpg
今日は本当は知り合いのプロの方が出演するコンサートがあったので行きたかったのですが、締切のある仕事を受けていて、外出したら納期に間に合わなそうだったので、今回は断念。

今、あるところから頼まれまして、音楽データを作ってます。データ制作の仕事は久しぶりなので、自分なりに楽しんでもいますが。
丸二日、部屋に閉じこもりっぱなし、機材フル稼働、無意味に室内が熱気ムンムンです。


どうしても作業は時間が掛かってしまうので、とりかかる前は面倒臭いのですが、始まってしまうと「あれも、これも」と、どんどんいろんな考えが浮かんできます。
(時間との戦いで、考えた事すべてを形にするかどうかはその時々で加減しますが)

コンペのように、使ってもらえるんだかもらえないんだか分からない(しかも採用されない可能性の方が限りなく高い)ものに労力を費やすよりも、今回の仕事のように、必ず使って頂けるとわかっているものを作るほうが、断然モチベーションが上がります。

今回は作曲の仕事ではないし、アレンジといってもそんなに派手な変更などは求められていないので、DTMができる人からしてみたら「誰でもできる仕事」って捉える人もいるかもしれないけれど、でも、そういう誰に任せてもいい仕事を指名で頂けるのって、私みたいにフリーでやっている者にとっては、とてもありがたい事。
与えられてる枠の中で、いかに自分らしさを出していくかというのもまた、仕事する上での楽しみの一つだったりもします。
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by come_on_tadpoles | 2006-05-27 19:11 | 作曲 | Comments(0)

新生TADPOLES

c0074219_20132820.jpg先日、久々にユニット「TADPOLES」の打ち合わせをしました。


どうしてもイベントやイベントテーマソングのイメージが強すぎて、ユニットも「明るく楽しく」なイメージを持っている人が多い気がしますが、私はもっとかっこいい曲もやりたいし、セクシーな曲もやりたいし、いろんな表情のある、そしてちゃんと演奏の中身で勝負出来るユニットにしたいと思っています。

確かに「Omnibus Live Event Tadpoles」は、良くも悪くも文化祭のような感は、否めないと思うのです。うん。大人の文化祭。
たぶんプロを目指している人も、すでにプロとして活躍している人も、原点はそういう文化祭みたいな場所にあって、その上でそこまでに至ったと思うので、そんな場は、いろんな人にとって、必要な場だとは思うんですね。

でも。
皆はそういう場から生まれたイベントだから「明るく楽しく」ってイメージになるのかもしれないけど、私はそこに対して、「本当にただ楽しいだけでいいの?」という疑問を投げかけたい。特に自称「プロ目指してます」という、出演者たちに向けて。

名前は同じ「Tadpoles」(まぁ、「Tadpoles」と「TADPOLES」で、表記は違いますが)でも、イベント「Tadpoles」のアンチテーゼとしてのユニット「TADPOLES」みたいな。

エンターテインメントショーとして、音楽を使って笑いを取るような催し・見せ物などはあっても良いと思うし、そういう物をやる人も、ちゃんとポリシーを持って取り組んでいる事も知っているから、そういうショーを見て楽しんだり人の心が動く事も事実だから、そういう物はそういう物で、ありだと思う。
ただ、私が自分の身を削ってまでやりたい事は、そういう事とは違う。


私は、音楽をやりたいのです。
音楽を作って、ちゃんとした演奏して、発信したい。音楽で勝負したいのです。
結構「MCが長い」とか言われる事もある私ですが、本心では、音楽を聴かせるのにMCなんて別にいらないじゃん、と思ってます。
本当は、聴かせたい音楽だけ聴いてもらって、それだけで感動してもらえるのが一番だと思ってる。
(ただ、目の前のお客様を無視してまでそれを実行するのが本当にベストかといえば、それはまた別問題ですが・・・)

だから、以前までのような、ただMCがにぎやかで楽しいだけの「TADPOLES」は、一刻も早く卒業したいと思っています。
音楽の中で、楽しいとか悲しいとかうれしいとかもどかしいとか、一体感とか共感とか、そういうのをお互いに感じ合えるような、そんな演奏ができるユニットに仕上げて、早く「estrella」にも出演できるようになりたいな。


と、前置きが長くなりましたが。
メンバーがちょっと増えたりして、またいろんな問題が出て来ました。
やっぱりいつもぶち当たってしまうのが、鍵盤奏者である私の認識と、弦楽器奏者の認識の違い。

とりあえず、コードネーム、弱いんですよ、私。
もう、AとかGとか言ってないで、「ラ、ド#、ミ」とか「ソ、シ、レ」とか構成音全部言ってくれよ、1個ずつ弾いていくから〜って感じなのです。
(まぁさすがにトライアドくらいは把握できますが、9とか11とか入って来ると、こんなような状態になりますね)
でも、弦楽器の方って、そのコードのフォームで移動させるじゃないですか。
コードネームが必需品なんですよね。

とりあえず、自分の楽曲のコードを、もうちょっとしっかり把握しなければと思いました。これじゃ人に「弾いて♪」なんて頼めないわ、ホント。あぁ、自分の未熟さにがっくりだわ。本当に音楽理論の勉強してたのかしら、私・・・。
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by come_on_tadpoles | 2006-04-17 21:10 | 作曲 | Comments(0)

カテゴリは作曲にしてみたけど、作詞のお話。

先週・今週と、プロの作詞家の方に、詞を見て頂く機会がありました。
お世話になった皆様は、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

よく、「作詞なんて習うもんじゃない」とか言う人もいますし、
私もそう思う部分も、無きにしもあらず・・・なんですけれども、
その作詞家がまたクレバーな方で、お話される内容とか物事の発想とか
ご本人の詞の内容とかにすごく興味がありまして。
詞を見てもらう云々は抜きにしても、お話をお聞きするだけでも、
ヒントになる事はたくさんあるんじゃないかなーと思って。

とは言いつつ、やっぱり詞を人に見て頂くというのは、
すごくいろいろな発見がありました。

詞の世界観を作っていくのは、あくまで自分自身なんだけれど、
自分では表現しきれているつもりでも、何も知らない他人が読むと、
「これって、なんとなくこういう意味っぽいけど、実はどうなの?」
「こういう事を表現したいんだったら、もっといい切り口があるんじゃない?」
「どうしてここからこういう表現になったのか、心情の変化が分からない」
等々。
自問自答だけでは見出せない様な見解が、たくさん出て来て、
書いている本人も、「なるほどなぁ」と思わされる事が、多くありました。


そんな中で、自分でもあまり気づかなかったというか、
今まで意識していなかった、ある事を、指摘されました。

「けろさんて、恋愛に対して、後ろ向きな人だね。
・・・後ろ向きっていうかさ、どちらかというと、受け身でしょ」

うーん・・・そうですか?(汗)

「自分では、そんな事思ってないでしょ? でも、この詞を読むと、
受け身なんだよ。自分ではそうは思ってないかもしれないけど、
これ読んだ人は、そう思うんだよ。それって、悔しくない?」
「悔しいです!(即答)」
c0074219_11331100.jpg「でしょ? だから、この場合だったらさぁ・・・」
「はぁ・・・」
「男ってのもね、たまに攻めると、おもしろいもんですよ(笑)」

そうか・・・そうなのか・・・。

よしっ、これからは私も、ちょっと攻めてみよっかな!

え? 実生活じゃありませんよ。詞の中身の話ね。
あくまで、作詞のお話ですから♪♪♪
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by come_on_tadpoles | 2005-11-18 02:22 | 作曲 | Comments(0)

久々に曲書いてます

今月はゆっくり創作しよう月間に決めたので、
ろくに仕事にも行かず、家でピアノ弾いてみたり
曲作ったりなどなど、しています。

今作っている曲が、とっても歌謡曲の王道。
っていうか、演歌寸前。
いや、最後のフレーズだけ聴くと、バッチリ演歌です(泣)

本当にアレンジ次第でアイドル歌謡になるか演歌になるか
瀬戸際のところで、葛藤しています。

一応歌って欲しい歌い手さんがいるので、
その方をイメージしながら作っているのですが、
なにせ、まだ歌入れの依頼すらしていません。
曲聴いた時点で、「こんなダサい曲はイヤ」などと
断られるかもしれません。今からドキドキしています。


それとは別に、今日はもう1曲作ってみました。
っていっても、まだサビだけですが。

しかしまぁ、あまりにもクラシカルなマイナー調で、
聴く人の心まですさませてしまうかもしれません。

メロがあまりにも単純すぎて、絶対知らない間に
誰かの曲のパクリになっていそうで、
一生懸命いろんなそれらしい曲を思い浮かべてみたのですが、
同じものはありそうでなさそうな雰囲気なので、
そのまま作り続けることにします。


曲ができた時って、いつも
「誰かの曲で、こんな曲あったんじゃないだろうか」って
不安に苛まれます。

だって、音符って、たかだか12音しかないじゃない。
その組み合わせでしょ。
いくら皆リズムがバラバラだとか、音の高さが違うとか
いろいろあったって、
絶対、必死になって探しまくったら、世界中のどこかで
今自分が作った曲と同じ曲をすでに作っている人が
いるんじゃないかって、思う。

だけど、「これって、誰々のあの曲と、全く一緒だ!」
などと言われた事は一度もないので、
(雰囲気が誰それの曲に似ている、などと言われる事はあるが)
やっぱり自分の作ったものは、
唯一無二のオリジナル曲なんだろうなぁ、って思う。
音楽って、不思議だよなぁって、いつも思う。

c0074219_22353944.jpg

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by come_on_tadpoles | 2005-04-14 20:30 | 作曲 | Comments(0)